むし歯も歯周病も、気が付いた時には進行していることが少なくありません。
痛みが出る前に見つけてケアするために、定期的なメンテナンスがとても大切です。
痛みが出てからでは、遅いことも

初期のむし歯や歯周病には、自覚症状が殆どありません。
「痛くないから大丈夫」と放置してしまうと、気が付いた時には 歯を失うリスクが高まります。
治療より、予防の方が体にも財布にも優しい
定期的メンテナンスでは、次のような予防ケアを行います
- 歯磨きでは落とせない汚れのクリーニング
- インプラント:歯石やプラークの除去
- 歯ぐきやかみ合わせのチェック
悪くなる前にケアすることで、将来の治療負担を軽減できます。

ひとりひとりに合った「予防のかたち」があります

生活スタイルやお口の状態に合わせて、
- 歯みがきの方法
- 食習慣のアドバイス
- フッ素やキシリトールの活用方法
など、あなただけの予防プランをご提案します。
はせがわファミリー歯科が大切にしている、予防の「3 つの基本」+α
1. 毎日のケアを見直す(プラークコントロール)

むし歯も歯周病も、原因は同じ「プラーク(歯垢)」です。
毎日の歯みがきで、どれだけ確実に落とせるかがカギになります。
- 自分に合った歯みがき方法を覚える
- フロスや歯間ブラシを取り入れる
- 染め出しによる’’見えるチェック‘’で習慣化をサポート
▶ 目的:
毎日のケアで、むし歯も歯周病も原因から防ぐ
2. フッ化物で歯を強くする(フッ化物の活用)
フッ素は、歯を再び強くし、むし歯菌の活動を抑える成分です。
- フッ素配合(1450ppm)の歯磨き粉を使用
- 歯みがき後は軽くすすぐだけに
- 必要に応じてフッ素塗布や洗口剤の活用も
▶ 目的:
歯の再石灰化を促進し、むし歯・歯周病に強い歯へ

3. 食べ方・飲み方の見直し(飲食回数のコントロール)

むし歯のリスクを高めるのは「量」より「回数」です。
- 食事や間食は 1日4~5回までを目安に
- だらだら食べ、飲みは控える
- 甘いものは食事と一緒にとるのが理想
▶ 目的:
歯が溶ける時間を減らし、修復される時間を確保する
+α の予防習慣:さらに効果を高める日常ケア
● キシリトールの活用
歯菌の働きを抑える甘味料「キシリトール」を日常に。
▶ 目的:
菌のバランスを整え、むし歯・歯周病をダブルで予防
● 水分補給とだ液の力
- マメな水分補給で分布ツサポート
- よく噛んでだ液量を増やす
- 意識的な補給で、口腔乾燥を防ぐ
▶ 目的:
だ液の働きを引き出し、自然防御機能を高める


むし歯も、歯周病も、正しい知識とちょっとした工夫で防ぐことが出来ます。今のあなたの行動が、5年後、10年後の‘’歯の健康‘’を大きく変えていきます。
はせがわファミリー歯科は 「治さないために通う」予防歯科のパートナーとして これからもあなたとご家族の笑顔を支えていきます。




