定期的なメンテナンスが、10 年後の未来を変えます

むし歯も歯周病も、気が付いた時には進行していることが少なくありません。

痛みが出る前に見つけてケアするために、定期的なメンテナンスがとても大切です。

痛みが出てからでは、遅いことも

歯が痛い

初期のむし歯や歯周病には、自覚症状が殆どありません。

「痛くないから大丈夫」と放置してしまうと、気が付いた時には 歯を失うリスクが高まります。

治療より、予防の方が体にも財布にも優しい

定期的メンテナンスでは、次のような予防ケアを行います

  • 歯磨きでは落とせない汚れのクリーニング
  • インプラント:歯石やプラークの除去
  • 歯ぐきやかみ合わせのチェック

悪くなる前にケアすることで、将来の治療負担を軽減できます。

歯科衛生士によるメンテナンス

ひとりひとりに合った「予防のかたち」があります

位相差顕微鏡

生活スタイルやお口の状態に合わせて、

  • 歯みがきの方法
  • 食習慣のアドバイス
  • フッ素やキシリトールの活用方法

など、あなただけの予防プランをご提案します。

はせがわファミリー歯科が大切にしている、予防の「3 つの基本」+α

1. 毎日のケアを見直す(プラークコントロール)

歯ブラシ指導

むし歯も歯周病も、原因は同じ「プラーク(歯垢)」です。
毎日の歯みがきで、どれだけ確実に落とせるかがカギになります。

  • 自分に合った歯みがき方法を覚える
  • フロスや歯間ブラシを取り入れる
  • 染め出しによる’’見えるチェック‘’で習慣化をサポート

▶ 目的:
毎日のケアで、むし歯も歯周病も原因から防ぐ

2. フッ化物で歯を強くする(フッ化物の活用)

フッ素は、歯を再び強くし、むし歯菌の活動を抑える成分です。

  • フッ素配合(1450ppm)の歯磨き粉を使用
  • 歯みがき後は軽くすすぐだけに
  • 必要に応じてフッ素塗布や洗口剤の活用も

▶ 目的:
歯の再石灰化を促進し、むし歯・歯周病に強い歯へ

フッ素配合歯磨き

3. 食べ方・飲み方の見直し(飲食回数のコントロール)

食育ステファンカーブ

むし歯のリスクを高めるのは「量」より「回数」です。

  • 食事や間食は 1日4~5回までを目安に
  • だらだら食べ、飲みは控える
  • 甘いものは食事と一緒にとるのが理想

▶ 目的:
歯が溶ける時間を減らし、修復される時間を確保する

+α の予防習慣:さらに効果を高める日常ケア

● キシリトールの活用
歯菌の働きを抑える甘味料「キシリトール」を日常に。

▶ 目的:
菌のバランスを整え、むし歯・歯周病をダブルで予防

● 水分補給とだ液の力

  • マメな水分補給で分布ツサポート
  • よく噛んでだ液量を増やす
  • 意識的な補給で、口腔乾燥を防ぐ

▶ 目的:
だ液の働きを引き出し、自然防御機能を高める

キシリトールガム
予防は【今日から始められる未来への習慣】です
診療の説明

むし歯も、歯周病も、正しい知識とちょっとした工夫で防ぐことが出来ます。今のあなたの行動が、5年後、10年後の‘’歯の健康‘’を大きく変えていきます。

はせがわファミリー歯科は 「治さないために通う」予防歯科のパートナーとして これからもあなたとご家族の笑顔を支えていきます。